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北別府(きたべっぷ)大歳神社(おおとしじんじゃ)のご紹介です 本社は、西区、伊川谷町の西部、北別府地区の天王山に鎮座されております。 周辺は急速な宅地開発が進められていますが、その中で当社の鎮守の森がひと際目立つ美しさを守ってお ります。 当社の創建は不詳ですが、昭和六十二年十月に境内整備と社殿の建立が行われております。 この際に、氏子会組織が結成され、祭礼、維持管理などが行われています。 社殿は、神明造りで、伊勢神宮の内宮に準じております。(最後の画像、図面) 当社の社殿は、切妻屋根で、平入り(入り口が平側の中央につけられる形式)をとり、両妻に棟を 持ち上げる「棟持柱(むなもちばしら)」が立てられています。 正面中央の柱間に入り口の板扉が付けられ、周囲は板壁で囲われております。 屋根は切妻で、棟の上には「堅魚木(かつおぎ)」が10本並び(内宮は10本、外宮は9本)、 破風板の先端は屋根を貫いて、千木(ちぎ)となっています。千木の先端は水平になっていて、 これを内削(うちそぎ)といい、内宮の形式で、外宮は外削で切り口は垂直になっています。 入り口の鳥居も、神明鳥居で、額束がありません。昭和62年10月に建立されましたが、震災で倒壊 し、平成七年六月に再建されております。 ご参考 :神戸市西区伊川谷町北別府5−1923
JR明石駅 神姫バス 太山寺行き 北別府4丁目 下車 西へ5分 |

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