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神本(こうもと)神社に長年使用されてきた、手水鉢は「家形石棺」だった事がわかり、昭和五十年の改築、境内整備の際に隣地の「吉田郷土館」に保存されることになった。 この地は、古墳、遺跡が数多くあり、出土した石棺を、手水鉢として利用されたようです。 石棺の大きさは、長さ189cm、幅88cm、高さ65cm。 屋根の形をした、「蓋」は無く、「身」だけですが、家形石棺と判断されたそうですが、上面には多くの盃状穴があり、過去の盃状穴の調査内容との適合性にそぐわないことが生じたため、少し調べています。
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2007年08月22日
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