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本社は、西区、押部谷町、栄地区の南端、明石川上流沿いに鎮座されております。 当社の創建は、寛正元年(1460)と伝えられています。 御祭神は、年徳神、八幡大神、顕宗天皇、仁賢天皇、となっておりますが、地元の言い伝えでは、 天照大神、大年神、八柱神、とされているそうですが、定かではありません。 平成四年十一月に、社殿の改築と境内整備が行われ、その際に灯籠、狛犬、鳥居、手水鉢、玉垣が奉納されております。 鳥居の前の灯籠は、文化十二年の刻銘があり、火袋と宝珠が復元されていますが、当時の姿を保存されています。 また、台座には盃状穴があります。 境内には、樹齢不詳の椋の大木があり唯一当社の昔を偲ばせています。 この地区でも米作が少なく、色々の転作が行われていますが、神社を取り巻く作物は、この時期は花が咲き始め独特の匂いが周辺に漂っています。 何 の 花 で し ょ う か ???。 ご参考 :神戸市西区押部谷町栄462
神戸電鉄 栄駅下車 南へ 15分 |

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