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本社は、西区、押部谷町、木見地区の明石川上流沿いの田圃の中に鎮座されております。 当社は寛正二年(1461)八月十二日の創建と伝えられています。 この木見の里は、出雲の神族、忍海辺の造(みやっこ)、泰細目とその一族の住地であり、また、 この地の首長であった細目の家に、泰氏族の祖先につながる第17代履中天皇の孫である、 弘計(をけ)・億計(おけ)の両王子が、雄略天皇の皇位継承事件で難を避けて潜伏していたが、 清寧天皇のとき、明石郡氏に見出され、その後、弟の弘計王は第二十三代顕宗天皇に、兄の億計王 は第二十四代仁賢天皇となられ、後にこの里の守り神として祀られました。 平成八年に周辺の圃場整備事業と併せて社殿をはじめ全てを新築、境内整備が行われました。 以前の石造物の灯籠、狛犬は境内の隅に置かれていますが、顔を突き合わせた阿吽の狛犬が面白い 表情をしています。 ご参考 :神戸市西区押部谷町木見355
JR神戸駅南、神姫バス 押部谷(栄)行き 木見下車 北東2分 神戸電鉄 小幡駅下車 南東へ20分 |

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