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本社は、西区、押部谷町、福住地区の南部、旧道沿いの田圃の中に鎮座されております。 当社の創建は、寛正二年(1461)八月一日と伝えられております。 当神社はもと、この西にある押部谷小学校の西隣にありましたが、校舎の増築に伴い、昭和三十一年に この地に遷ったそうです。 しかし境内地には、土地改良区事務所(福住集会所)があり、神社が奥に押し込められた感じがします。 社殿前には古い手水鉢がありますが、年代など不詳ですが上面にはかなり風化した盃状穴があります。 石灯籠は本殿の前が大正二年(1913)と稲荷社前の文久元年(1861)がありますが、以前に 天正十六年(1588)の刻銘の物があったとされていますが、現在は見当たりません。 神戸で最も古い石灯籠は、灘区の敏馬神社、と兵庫区の祇園神社の寛文年代(1661〜1673)とされていますので、もしあれば最も古いことになります。 ご参考 :神戸市西区押部谷町福住561
神戸電鉄 押部谷駅下車 南に10分 |

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