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本社は、西区、押部谷町の木幡地区の南端、神戸電鉄木幡駅近くの高台に鎮座されております。 境内からは、南側に桜ヶ丘、秋葉台の新興住宅地(8月7日紹介の秋葉神社等)が見渡せる場所になっています。 当社の創建は不詳ですが、石灯籠には享保十九年(1734)七月などの刻銘があり、この年代に 創建されたとおもわれます。 この境内には、「忍海部造細目(おしぬみべみやつこほそめ)の屋敷跡」の史跡碑があります。 8/7日紹介の「木見大歳神社」http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/35439612.htmlの由緒にもありますが、 この押部谷地区には、弘計(をけ)・億計(おけ)の二王子(後の顕宗・仁賢両天皇)が、 忍海部造である細目家に下僕として拾われ、身をかくしたと伝えられております。 この境内の裏山を越えたところに「シブレ池」、さらにその北に「シブレ山」があり、「細目の井戸」が残っています。(写真ー8・9・10) ご参考 :神戸市西区押部谷町木幡416
神戸電鉄 木幡駅下車 すぐ西 |

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