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昔の地名は摂州武庫郡上瓦林村で、「氏神弁才天女社」と称されていました。 幾度と無く武庫川の決壊により水災害をうけていたようです。なかでも、萬治元年(1658)の洪水は多大の被害があったようです。 現在は静かな住宅地となり、その中で約千坪の社叢に鎮座されております。 また、石鳥居は享保八年(1723)三月に尼崎藩主、松平遠江守に「鳥居の新建願」が出されて います (この項、「高木村史第四章」より抜粋) その後、昭和五十六年に屋根替えを主体とした、改築が行われ、維持されて来ましたが、阪神大震災で倒壊しました。 いち早く、平成10年7月に現在の鉄筋コンクリートで復興再建されました。 手水鉢には刻銘がなく時代は不詳です。
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