|
22日(土)越木岩神社で「鎮花祭(ちんかさい)・(はなしずめのまつり)」が斎行されました。 この鎮花祭は、無病息災、厄祓、星祭りとして斎行されると共に、花の霊に感謝し鎮める祭りとして行われます。 起源は第10代崇神天皇(約2000年前)が、大田田根子命を以って大神(おおみわ)神、狭井(さい)神を祀らせ給うたと「大宝神祇令」に挙げられておるそうです。 また、開花の頃、疫病の流行を鎮めるための祭りで、疫病除却の行事として広く行われるに至ったそうです。 当神社の境内には、天然記念物である数百本の150年樹齢の自然椿(ヤブツバキ)が生茂り、今が見頃となっています。 椿は日本原産で、永遠の命を持った神の木とされ、榊や柊と同じく神聖な木、魔除け、長寿、尚武、吉祥の木とも云われているそうです。 拝殿には、約200種類の世界の椿が展示され、中でも「マーガレット・デービス」「タマ・アメリカーナ」など、華麗で珍しいものがあります。 また、皇室のお名前が使われた、「プリンセス・雅子」(12・13枚目)は優雅で気品を漂わせています。 参集殿においては、「椿セミナー」が開催され、講師に元NHK趣味の園芸でお馴染みの「樽本 清先生」の「椿のふやしかた」についての講演がありました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年03月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




