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全国のえびす神社総本社である西宮神社では、 本日7月20日に、熱気払い・無病息災を願う夏祭りが斎行されました。 午前10時の本殿祭の後、拝殿前に於いて、「湯立神楽(ゆだてかぐら)」が行われました。 「湯立神楽」とは、熱気払い・無病息災を祈願する神事で、巫女が熱湯の中に潜らせた笹で参拝者にしぶ きをふりかけ、熱気・厄災を払います。 今日は朝からうだる様な猛暑で、境内の木々にはクマゼミが「せみしぐれ」ならぬ、「せみあらし」で 夏祭りを盛りたててくれていました。 また、葦すだれで囲まれた中に、「えびす風鈴」が浜風にゆられて、 きれいな音色を流し、涼をそえていました。 また、夕刻せまる午後6時30分からは、 ロウソクの煌きが美しい「えびす万燈籠点灯式」が斎行されます。 浴衣姿の参拝者が見守る中、 境内約330基の石燈籠と約4000基の蝋燭に御神火が次々と灯され、光の列を創ります。 日が沈み、うす暗くなる中で、浮かび上がる幾千の光は、 昼間の熱気ある神事とは好対照で、 幻想的な風景で参拝者を楽しませてくれます。 万燈籠点灯式は、この次にご紹介します。
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