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西谷地区の野山に咲いていた花たちです。 キク科 フジバカマ属 名前は、沢などの湿地に生えており、 ヒヨドリの鳴くころに咲くことからだそうです。 前に紹介した、蝶のアサギマダラの好きな「ヒヨドリバナ」の近くに生えていました。 サワヒヨドリはピンク色で、ヒヨドリバナは白色ですが、形はよく似ていますね。 別名:ヤマトナデシコ、 ナデシコ 名前は、河原に生えるナデシコであるからとのことですが、 日当たりのよい山野にもあります。 ポリ袋などに数本入れて、密封しておき、暫らくして開けると素晴らしい香りがします。 いい香りのすることは、あまり知られていないようです。 ユリ科 ツルボ属 別名 : スルボ、サンダイガサ(参内傘) 名前の由来は不明です。 日当たりの良い原っぱなどに咲いています。 地下の鱗茎(りんけい)は2cmほどの卵型で、 デンプン質で食べられます。 タデ科 イヌタデ属 名前は、文字通り、継子(ままこ)のお尻を拭く草です。 茎にも葉にも、鋭いトゲが無数についています。 本当にこれをママコいじめにに使ったとしたら、恐ろしいですね。 |

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