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当神社は、甲子園球場のすぐ南西に隣接して、鎮座されております。 あまりに接近しすぎて、タイガース戦のラッキーセブンに飛ばされるジェット風船が境内に舞い降りてきます。 もともと当社が鎮座していたのは、武庫川(むこがわ)の支流、枝川と申川の三角州で、大正13年に甲 子園球場が建設され、さらにそれ以降外野スタンド等が拡張されて、だんだん神社境内にくっついてしまったようです。 当社の創建は不詳ですが、元禄元年(1688)や天保年間(1830〜1843)の再建時の記録があり、三百数十年以前の創建と推定されております。の 昔は、牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)といわれ、三角州の要の地の大樹に囲まれた荘厳な神域に中で、各地からの参詣が多く、崇敬されていたようです。 境内には、野球塚の石碑が拝殿の右側にあり、書は阪神タイガース監督岡田彰布氏によるものです。 手水舎の手水は、西宮の名水とされる、鳴尾の水が引かれおり参拝のお清めが気持ちよくさせて戴けます。 また、近くには、この鳴尾の名水で、酒造工場が多く、「白鹿」「松竹梅」「日本盛」「大関」「白鷹」等、13の大きな醸造工場があります。 甲子園の地名の由来は、 むかし、甲子園一帯は、兵庫県武庫郡鳴尾村と呼ばれていました。 大正13年8月1日、武庫川改修工事に伴い、廃川となった旧枝川・申川の三角州に、阪神電鉄により、大野球場が開設された。 この年の干支、甲子(きのえね)にちなんで、甲子園球場と命名され、周辺に住宅開発が進められ、地名を甲子園とつけられました。 ご参考 :西宮市甲子園町2−40
阪神電鉄 甲子園駅 球場の南西 5分 |

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