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1月10日を中心に9日から11日までの3日間、阪神間における最大の祭典である「十日えびす」が総本社の西宮神社で開かれます。 この祭は、商売繁盛を祈願する祭として有名で、3日間で100万人を越す参拝者で賑わいます。 それを前にして、準備の真っ最中ですが、本日8日、恒例の大マグロの奉納がありました 奉納されたのは、地中海産の本マグロで、体長2.5m、重さ250kg。刺し身にすると約1500人分だそうです。 飾られたマグロには、早速参拝者が硬貨を貼り付けて願いを託す姿が見られました。 また、拝殿前の門松は、さかさ門松といって松がさかさまに取り付けられております。 これは、10日の夜、えびすさまが市中に出られる際に松葉が刺さるといけないので、逆さに取り付けるという謂れがあります。 (由緒立て札をご覧下さい) 境内には、熊手(くまで)や箕(みの)などの吉兆の飾りが並んだお店が準備万端でした。 (西宮神社のご紹介は次回です)
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