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当神社は、猪名川町の南部の山間部、旧中谷村で上阿古谷(かみあこたに)との境に近い、下阿古谷(しもあこたに)地区に鎮座されております。 南北に走る県道603号線沿いは、美しい田園が広がっております。 当社の創建は不詳ですが、 本殿張付札があり、それによると、 寛文十一年(1671)6月19日、 神殿破損 建立とあり、 創建はこれ以前とされる。 明治六年八月村社に列せられ、大正二年に雨明神社を合祀。 御祭神は、素盞鳴命(すさのおのみこと) 天之手力男命(あまのてじからのみこと) 入り口の左右の石灯籠の基壇に、盃状穴があります。 この猪名川町では、本社と近くの集落センターにある 元妙見宮、自然石の灯籠台石に多数の盃状穴が見られます。 当社の少し南の道路沿いに この時期でも、一面に寒天が天日干しされています。 京菓子の材料として評判の高い猪名川町の寒天は、 良質の天草を原料に天日乾燥した最上の品とのことです。 寒天づくりで一番大切なのは、夜間は凍結し、 日中は晴天で乾燥させることができる気象条件と言われてきましたが、 現在では四季を通じて寒天づくりが可能となっています。 ご参考 :川辺郡猪名川町下阿古谷字宮ノ東19 能勢電鉄 日生中央駅 阪急バス 鳥の子橋下車 北にすぐ |

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