|
10月13日、体育の日、快晴で絶好の山登りとなりました。 自宅を出て、白鶴美術館前を通り、住吉霊園の中を舗装された道を奥に進み むかし、六甲山で切り出した「花崗岩(かこうがん)」は、 牛車などでこの山道を運び、御影(みかげ)の浜から 各地に出荷していました。 それで「御影石(みかげいし)」との名前で、広く知られようになりました。 石切り場付近から見渡す山々、小さく鉄塔が見える所が、西おたふく山です。
ガ マ ズ ミ
初夏には小さい白い花を多数咲かせますが、今頃になって真っ赤な実を沢山つけています。 来月になると甘味も増してきますが、野鳥の貴重な食料だそうで、 人間様の味見は御遠慮くださいとこことです。
コウヤボウキ (高野箒)
名前は、高野山でこの枝で箒(ほうき)を作っていたとか〜〜本州の関東地方以西の林道などに自生するとされています。 高野山には沢山あるのでしょうか??。
ナギナタコウジュ (薙刀香薷)
しそ科 ナギナタコウジュ属名前は、花が片側だけに付き、ナギナタのように見えるからだそうですが、 香薷(こうじゅ)はこれ等から作る漢方薬の名前だそうです。 また、葉をちぎって揉むと、ミント系の香りがします。 ミントの原種とも言われているとか〜〜。 頂上の、ガーデンテラスから、大阪湾の眺めです。 少し霞んでいましたが、どうにか見えました。 ガーデンテラスはこの続きです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年10月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




