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当神社は、猪名川町の南部の中央、柴合(ゆうだ)地区の県道68号線沿いに鎮座されております。 周辺には、広々と収穫の終わった田圃が広がっています。 (地図参照) 白 山 姫 命(しらやまひめのみこと) 加賀 白山神社 誉 田 別 尊(ほんだわけのみこと) 八幡神社 (大正七年に合祀) [応神天皇(おうじんてんのう)] 神社誌によりますと、 創立年月」は不詳。 安政年間(1854〜1859)に失火により焼失する。 その後、社殿は再建された。 大正七年十月八日、無各社八幡神社を合祀する。 と記載されています。 【神社調書】に頭神事について、次のように書かれています。 頭神事あり、もと舊暦(きゅうれき)十一月七日 この神事は、赤小豆(あかあずき)入り 糯米(もちごめ)蒸物の 握飯(にぎりめし)を潔斎 [(けっさい・心身を清める)(前々日より神社に籠(こも)る)]して、 調製しこれを神前に献(たてまつ)り、講員は礼装(維新前は麻裃(あさかみしも)帯刀にて) にて社頭に参拝し、此の供物を頂き柚子(ゆず)と芥子(かいし・カラシナの種子)を肴として 直会(なおらい)の宴(昔は濁り酒)を催す。 ご参考です。 頭神事は俗にお頭と呼ばれ、「お頭(おとう)」とは神事を行う人(頭人)、 あるいはその家(頭屋)のことを指します。 お頭の行事とは、頭人・頭屋が務める行事全般をさしますが、 一般的には、頭人が神事を行い氏子を招いて直会(なおらい)をすること「お頭」といい、 この頭人が次の頭人へお頭の役目を引き継ぐことを「頭渡し」と呼んでいます。 ご参考 :川辺郡猪名川町柴合字火燈山2−1
能勢電鉄 日生中央駅 阪急バス 電話局前 下車 西へ50m
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