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当神社は、川辺郡猪名川町のほぼ中央、木間生(こもお)地区の 南北に走る県道12号線から猪名川を渡った森の中に鎮座されております。 外部の道からは全く見えず、所在が解かりずらい神社です。 当社の創建は不詳ですが、 延宝七年(1679)永井市正の検地の際、 すでに除地(領主により年貢免除の特権を与えられた土地)と されていた。(神社調書) 創建はこれ以前とされています。 明治六年八月、村社に列せられております。 拝殿を兼ねた覆い屋の中に納められている本殿は 明治十五年(1882)二月に再建されており、 脇障子(わきしょうじ)には、鹿とモミジが彫られています。 (花札の十月モミジの絵柄とよく似ています??) 当社の御祭神は、春日大明神(神社調書)で、 春日大明神のお使いが「鹿」と言われ、奈良の鹿は 神様の使いとして、大切にされてきました。 また、正面の蟇股(かえるまた)にも鹿が彫られています。 ご参考 :川辺郡猪名川町木間生字東山4 能勢電鉄日生線 日生中央駅 阪急バス 木間生停留所下車 北へ200m
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