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当神社は、川辺郡猪名川町のほぼ中央位置の笹尾地区、 県道12号線沿い西側の小高い山の中に鎮座されています。 創建については不詳ですが、神社誌によると、 応永三年(1396)にこの地に遷座する。 萬治年間(1658〜1661)に香合より (現、宝塚市上佐曾利)八幡祠を合祀し、再建をする。 明治六年八月に村社に列せられる。 御祭神は、天照大神、事代主命、廣田大神。 由緒について、当社境内の「戎(えびす)神社」を 同村字大作の「事代主神社」を大正二年に合祀して 事代主神社と変更した。 他に、9社の境内社が鎮座されています。 当社の頭神事は、毎年1月9日に行われています。 神社調書によりますと 当年の干支生まれの家と、養子及び嫁を貰った家を頭人屋とし、 白装束(白丁)の年行事がこれを指図して氏子全戸数分の 神饌(洗米、柊、干柿、小判型の餅、ハゼの木にて花を造り 木の中の黄色の所を表わし、稲穂の垂れる有様を神前に供える) を献じて祭典を行う。 次いで、年行事が各家の名を呼んで、ひとり毎に小判型の餅2個 柊(ダイダイ?)1個、干柿2個、栗2個を与える。 と書かれております。 ご参考です。 頭神事は俗にお頭と呼ばれ、「お頭(おとう)」とは神事を行う人(頭人)、 あるいはその家(頭屋)のことを指します。 お頭の行事とは、頭人・頭屋が務める行事全般をさしますが、 一般的には、頭人が神事を行い氏子を招いて直会(なおらい)をすること「お頭」といい、 この頭人が次の頭人へお頭の役目を引き継ぐことを「頭渡し」と呼んでいます。
兵庫県川辺郡猪名川町笹尾字掛谷18
能勢電鉄日生線 日生中央駅 阪急バス 町営北プール前下車 西にすぐ |

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