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あまり誰もが、訪れることがない六甲山の秘境 「五助滝」に挑戦しました。 住吉川の上流に大きな堰堤、五助ダムがありますが、 それを過ぎたところから、左に分岐して 五助谷に進むと、多くのブルーシートに囲まれた 通称、五助小屋に行き当たります。 この奥には、さらに二つの堰堤があり、 これを巻いて登るのは踏み跡も無く、 崖を這い登ることになり非常にきついため 殆どの登山者はあきらめ引き返すようです。 ところが石切道から五助谷に降りて沢を 登ることが出来るルートがあります。 途中に、奇麗に巻きついた藤つるなどがあります。 沢に下りた所に、掘り返した窪みがあり、 湧き出る水が濁っており、直前まで猪が 掘り返していたようです。 所々に小さな滝のある沢を登りますが 水量も少なく、切り立った崖の紅葉を 眺めながらの沢登りを楽しんでいました。 暫らく進むと・・・・見えてきました。 これが、五助滝です。 落差18mの3段滝と言われております。 しかし、・・・・どう見ても 4段に見えます。 滝の上で、丁度標高600mの位置です。 三脚を据え、撮影に入りましたが〜〜〜 とんだハプニングに見舞われました。 慌てて、撮った写真がこれです。 実は〜〜〜登山靴のソールが剥がれたのです。 この靴は、高山雪山用でアルプスの冬山を踏破してきた 思い出一杯の靴ですが、ここ7年ばかり履かなかった ので、ゴムが劣化してしまっていたようです。 持参していた非常用のロープで巻きつけ、戻りましたが 沢からの急登は、何度も締め直し 思わぬ時間がかかり とんだハプニングに見舞われました。
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