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当神社は、猪名川町の北部、鎌倉地区、字栖ノ子の小高い山の麓に鎮座されております。 少し東に入った所に、関電変電設備とその近くに、不動の滝などがあります。 当神社は、鎌倉地区の鎮守の神様で、神社本庁に登録されていません。 従って、神社誌などには記載が無く、創始等は不詳です。 御祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)と、大物主神(おおものぬしのみこと)で 山王さんとよばれ、古くから地元の鎮守の神様として、祀られています。 社殿前の石灯籠には、享和元年(1801)、参道入り口の 自然石の灯籠には、文政十三年(1830)のそれぞれの刻銘があります。 神使は猿であるため、社殿の前では立派な木彫りのお猿さんが にらみをきかしています。 また、奉納された稲穂束は、鳥などに食べられることなく、 奇麗な穂先のままです。 ご参考 :川辺郡猪名川町鎌倉字栖ノ子 能勢電鉄 日生中央駅 阪急バス 鎌倉停留所北へ100m
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