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猪名川町の南部地区の未紹介の神社、三社をまとめてご紹介です。 御鎮座地 : 猪名川町の最南端、差組(さしくみ)地区の 箱木原山に鎮座されています。 御祭神 : 日本武尊(やまとたけるのみこと) 御由緒 : 創建については不詳、明治六年に村社に列せられる。 ご本殿 : 杮葺きの春日造りで、覆い屋に納められております。 天明年間(1781〜1789)に再建されたと、 伝えられております。 御鎮座地 : 猪名川町の南部、県道324号線沿いの猪渕(いぶち)地区 中田ヶ谷に山の中腹に鎮座されています。 御祭神 : 素盞鳴命(すさのおのみこと) 御由緒 : 創建については不詳ですが、華表(かひょう)再建の棟札に 永正十二年(1515)の記載があります。 「華表(かひょう)とは、参道の両側に建てられる石柱のこと ですが、現在それらしき物は見当たりません。 一説には、華表=鳥居とされる場合もあるようですが、 そうではなさそうです。」 境内社 : 戸隠神社、熊野神社、秋葉神社、愛宕神社、八幡神社 稲荷神社、金比羅神社、の7社が新しい社殿に祀られています。 御鎮座地 : 猪名川町の南部、広根(ひろね)地区の、 多田銀山歴史街道沿いの火打山に鎮座されております。 御祭神 : 社名の通り、素盞鳴命がお祀りされています。 御由緒 : 神社誌には、 創立年月不詳にして、正徳三年(1713)再興し 明治六年八月村社に列せられる。また、古老聞書として、 初め銀山川を隔てて南側にあり、明治六年頃に北側の 現在の火打山に遷座した。 旧鎮座地を古宮という。 |

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