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この神幸祭の歴史は古く、その源は詳かではありませんが、慶安五年(1652)八月二十日に兵庫和田岬に神幸があったことの記録があり、しかもその規模が盛大で絢爛豪華であったことが当社保存の絵巻物に描かれているそうです。 今年は14日、午後に元町六丁目を出発。天狗の面を着けた猿田彦を先頭に、獅子舞やよろい姿の梶原武者、稚児行列と続きました。 その後は威勢のいい「しゃーんとせい」というかけ声とともに担ぎ上げられた大人神輿、そして大小二体の子供神輿も登場して総勢600名が元町、栄町、海岸通り、南京町中華街を元気よく練り歩きました。 祭は11地区の氏子が毎年交代で行い、今年は元町通や栄町通、海岸通が担当されました。 15日には祭の成功を神に報告する「生田祭氏子奉幣祭」が斎行され、宮島舞楽の舞「蘭陵王」の奉納が行われました。
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