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昨日(5日)は久しぶりに、六甲山に登りました。 神戸の住吉から北へ白鶴美術館横を通り、真直ぐ北に上ると天狗岩南尾根登山道の入り口がある。 最初の急登を上がるとまず、赤紫色のコバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)が出迎えてくれます。 この「コバノミツバツツジ」は静岡県以西、九州に自生しており、関東地方では見ることは出来ません。 しばらく登ったところに、ヒサカキ(非榊・姫榊)が花を咲かせていました。 私達はこの木を「ビシャコ」と呼んでいて、仏花に必ず使う地方が多いようです。 さらに登った標高600m付近で、クロモジ(黒文字)が小さな黄色の花を咲かせていました。 この木の分布も中部地方から九州にかけてで、皮付きの高級な楊枝はこの木で作られています。 松ノ木に大きなコブがありましたが、枝にあるのは時々見かけます。 何故こんなコブが出来るのでしょう??。 天狗岩の頂上には標高750mの札がありましたが、実際にどれだけかよく解かりませんが、750mと記載されているのが多いようです。 この日は霞んでいて眺めは今ひとつでした。 この後、六甲山上道路を東に進み、六甲最高峰(931m)を目指しました。
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