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境内は榎木と楠の大木で覆われています。 祭神は、白山姫尊とありますが、本名は、「菊理姫尊(くくりひめのみこと)」のことで、水の神様とされています。 また、姫神はすべてを清く、くくり合わせ結びつける神徳をもっておられるとのことで、古典にもイザナギの尊がミソギをされたときに出現されたさまが物語られているそうです。 御本殿はコンクリートの覆い屋となっており、内部に杮葺き一間流造りの御本殿が納まっています。 阪神淡路大震災では、幸いにも倒壊は免れています。 修復の際に、笠木の裏に奉納年代の刻銘があるのに皆さんが初めて気付いたそうです。 他の神社では柱に刻銘があるのが普通のようです。 何のための奉納かよく解かりませんが、舟の側面には「小曾村樋口○○次女××明治三十六年五月奉納」と書かれています。 これは、安産祈願の成就のお礼として奉納されたようです。
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