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当社は、宝塚市の中央の売布山手町に鎮座されております。 この地は、旧米谷(まいたに)村で、伝説の中に、売布神社(めふじんじゃ)は、米谷村の北部、長尾山山麓の突き出た所、猪名野を一望できる丘陵にあって、神の座す神奈備山に鎮まっています。とあります。 境内の由来書きには次の様に書かれております。 今から約1380年前の推古天皇十八年の御創建で、御祭神は下照姫神(したてるひめ)(大国主命の姫君)とその夫君の天稚彦神(あめのわかひこ)をお祀りしています。 当地に来られた下照姫神(したてるひめ)は、飢えと寒さで困窮している人々を見て、稲作りの技術を伝え、麻を植えて布を織ることを教えました。 その後豊かな生活を送ることが出来た里人は、その御神徳を慕い、ここにお祀りしました。 説明書きに 八代将軍徳川吉宗のとき、並河誠所(なみかわせいしょ)は寺社奉行大岡越前守忠相より畿内の地誌編集を命じられた。 彼は宝塚市域内の調査の際、地元で「貴船大明神」と呼ばれていたこの神社が、延喜式の神名帳に記される売布神社であることを明らかにした。 そこで元文元年(1736)、この神社の社号を正す為にこの標石が立てられた。と書かれています。 ご参考 :宝塚市売布山手町1−1
阪急宝塚線 売布神社駅 西に300m 5分 |

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