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いよいよ宝塚市の北部、 西谷地区の神社巡りに入りました。 宝塚市は前にもご紹介しました通り、長尾連山を境にして、南部が華やかな市街地であるのに対して、 北部は旧西谷村で、自然が豊富なのどかな山村地帯となっております。 この地区には、宗教法人格(神社庁登録)の神社が7社と、その他が5社鎮座されております。 本日は、一番南に鎮座されています、切畑素盞鳴神社からご紹介させて戴きます。 当社は、宝塚市の西谷地区、旧、大字切畑に鎮座されております。(地図参照) この切畑(きりはた)は、長尾連山の大半をも含む大きな広い字(あざ)ですが、 切り開かれた畑、すなわち「開墾の畑の村」と云われていますが、標高250m前後の山村です。 この村の中を南北に走る県道33号線の道沿いの小高い山に当社は鎮座されております。 当社の創建は不詳ですが、神社誌には、 祭神 素盞鳴命(すさのおのみこと) 天照大神(あまてらすおおみかみ) 菅原道真(すがわらみちざね) 愛宕大神(あたごおおみかみ) 創立年月不詳 明治六年八月村社に列せられる。 同字 無格社天満神社を大正五年三月六日、合祀する。 と記載されております。 詳しくは解かりませんが、この地を開拓した当時の村人の守護神であったのでしょう。 本殿は、茅葺き入母屋造り、拝殿も茅葺き入母屋造りで、建築年代は不詳。 幸いにも、阪神淡路大震災にも倒壊せず、現在に至っております。 ところで、 拝殿の前の玉垣沿いに、お地蔵さんが6体並んでおります。 まさか「六地蔵」ではないと思うのですが、意味が解かりません。 ご参考 :宝塚市切畑字堂山33−1 阪急田園バス 切畑口 下車 北に3分
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