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当社は、宝塚市の東部、旧、長尾村大字山本、田村の森に鎮座されております。 阪急宝塚線 山本駅の北側を通る巡礼街道沿いの中川の橋から参道が通じております。 当社の創建は不詳ですが、 安和年間(968〜970)に源満仲に仕える四天王の一人、浦辺太郎・坂上季猛(さかのうえすえた け)が、先祖にあたる征夷大将軍・坂上田村麻呂公(さかのうえたむらまろこう)(幼名:松尾丸と称し た)を祀り、山本郷の産土(うぶすな)とし、松尾丸社が創建されたと伝えられています。 以降将軍家の祖神として崇敬され、なかでも源頼朝(みなもとのよりとも)の信仰が厚かったと言われて います。 本殿は、「一間社流造 杮葺(いっけんしゃながれつくり こけらぶき)」で、 寛文十一年(1671)に再興されたといわれております。 昭和57年、宝塚市文化財に指定されています。 現在は、覆い屋に納められており、見ることは出来ません。 参道の入り口付近に真直ぐに伸びる樹高は30mのイチイガシがあります。 ブナ科コナラ属で雄雌がありますが、この木は雄のようです。 この木のドングリは、渋くなく美味しく、昔は飢饉に備えて植えられていたそうです。 宝塚市には、当社と天満神社(前回紹介)だけとされています。 ご参考 :宝塚市山本東一丁目9−1
阪急宝塚線 山本駅 北西に4分 |

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