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当神社は、西谷地区の北部、下佐曾利(しもさそり)の田園脇に鎮座されております。 元は上・下は無く、佐曾利(さそり)村で、地図で見る通り、サソリの尻尾に似ているから、 とも言われています。 当社の創建は不詳で、神社誌にも記載がありません。 この村は古い歴史があり、「姓氏録」に、 天佐鬼利命(あまのさきりのみこと)の三世、 斯鬼乃命をあげています。 この一族がここに住み、氏神として「佐鬼利命」 を祀ったともいわれております。(宝塚の風土記) 大きな自然石を重ねて造られた石灯籠には 奉納の刻銘が、弘化四年(1847)三月とあります。 自然石に刻銘はあまり見かけません。 境内入り口付近に苔に覆われた手水鉢が置かれています。 上面には多くの盃状穴があります。 正面には、「□ 宝 寺」(□が解読出来ません)とあり、 ここが往古は寺があったのか、あるいは、この手水鉢が 運ばれたのか、いい伝えも無く全く不明です。 イ ヌ ゴ マ (犬 胡 麻) 別名:チョロダマシ 名前は、果実が胡麻に似ているが、食べられない、役に立たないので。 また、別名は、欧州原産のハーブの仲間の カッコウチョロギとよく似ているそうです。 |

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