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当神社は、猪名川町の南西部、銀山地区の山に鎮座されております。 この地は古くより、銀銅が採掘され、周辺には資料館の悠久の館をはじめ、 代官所跡、鉱山跡の青木間歩、瓢箪間歩、台所間歩などが保存されています。 当社の創建は、大同二年(807)銅山として賑わった頃に 山神として創建されたと伝えられています。 その後、天禄二年(971)、源満仲(みなもとの みつなか)の手によって 白金(銀)が掘り出されたとき、再建されました。 元和元年(1615)五月に大口間歩(坑道)にあった、 住吉社が兵変(大阪夏の陣)にかかり、また 六月には、瓢箪間歩(坑道)にあった、ひょうたんの宮が、 洪水と山崩れに遭い、両社が合祀されました。 明治六年に村社に列せられております。 覆い屋に納められている本殿は、一間社春日造り、杮葺きで、 建築年代不詳です。 覆い屋の隙間からのため、全景が解かり難い写真です。 この拝殿は、割り拝殿であるが、右側は土蔵になっており、 左側が拝殿、参集所となっております。 非常に珍しい形です。 ご参考 :川辺郡猪名川町銀山字瀬戸1
能勢電鉄 日生中央駅 阪急バス 銀山公会堂前 |

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