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当神社は、川西市の南部、加茂地区の高台に鎮座されております。 境内地は約4000坪と広いですが、この地は「加茂遺跡」で 弥生時代中期には大規模集落が営まれていたそうです。 大型の銅鐸や、弥生式土器、石器などが多数出土しています。 (次回にご紹介します) 別 雷 神 (わけいかづちのかみ) 創建年月は不詳ですが、延喜式内社(延長五年(927)以前)で、 明治六年八月に村社、同十四年三月に郷社に昇格しています。 「神社調書」には、 祭神は現在「別雷神」だが、従来の典籍には「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と云い また、「事代主命(ことしろぬしのみこと)」とも云われています。 しかし、この地名が加茂であるので、後世に山城の加茂と同名なので 別雷神を祀り、往古の祭神を忘れたるもの。 と記載されていますが詳しいことは不明です。(原文意訳) 拝殿両側に、社殿があり、九社がお祀られています。 天照皇太神社、八幡神社、春日神社、松尾神社、荒神社、 稲荷神社、熊野神社、愛宕神社、多賀神社、 また、現代の高齢化の世の中を反映させた、「延 寿 社」があります。 ご参考 :川西市 加茂一丁目 4−2 阪急川西能勢口駅 南西に20分
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2009年01月31日
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