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当神社は、川西市の南部、市街の中心地、小戸(おおべ)地区に 鎮座されています。 阪急電鉄宝塚線、川西能勢口駅の北東、川西市市役所の 東側の住宅地の中にあります。 諸説ありますが、当社の境内に設置された由緒説明には、 大 山 津 見 命 (おおやまつみのみこと) 天 児 屋 根 命 (あめのこやねのみこと) 素 盞 鳴 命 (すさのおのみこと) と書かれております。 ところが、「川西市史第一巻」には祭神不明、信奉していた氏族もわからない。とあります。 由緒説明板に書かれておりますが、 神社誌には次の様に記載されております。 創立年月は不詳なるも、当、小戸の郷は応神天皇の皇子、大山守命の後なる楱原公の居住地なりとの説あり。 (途中略) 大山守命は諸国の海人部山守部の統領なれば、その子孫たる楱原公も山守部として当地に来たりその職掌 山守部なるが故に「大山津見命(おおやまつみのみこと)」を奉斎される。 明治四十二年に八坂神社「素盞鳴命(すさのおのみこと)」と細川姫神社「天児屋根命 (あめのこやねの みこと)」を合祀した。 ご参考 :川西市小戸一丁目13−17 阪急電鉄 川西能勢口駅 北東に500m、(市役所の東100m)
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