|
神戸の東側を流れる住吉川の上流に 五助砂防堰堤、通称、「五助ダム」があります。 この五助ダムは、六甲山を源とする住吉川と 支川の五助谷とが合流する位置に、 高さ、30m、貯砂量、374k㎥の 六甲山系では最大級の砂防ダムです。 ダムに貯まった砂の上には、一面ネコヤナギにおおわれています。 白い絹毛におおわれる花芽は、 まるでネコの尻尾の感触がします。 またこの周辺には、ヤブツバキが ところどころにあり、1輪・2輪と 咲き始めました。 ダムの下に降りたところで、小鳥がアッチ、コッチと 飛び渡っていました。 ふっくらとしたお腹が茶褐色で触ってみたくなります。 ジョウビタキの止まった傍に、青いものがあります。 望遠で覗いて見ると〜〜〜〜 北区の山では、よく見かけるのですが、 この辺りでは初めて見つけました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年02月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


