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当神社は、川西市の中西部の柳谷地区の山間に鎮座されています。 この地域は、昭和40年代から大規模な宅地開発によって 集落の北部は、清和台団地となり、又、西部はけやき坂団地となりました。 残された集落の中を東西に流れる川を「柳谷川」といい 柳の木が多く自生していたのが、 「柳谷」 地名の始まりと云われています。 日 本 武 尊 (やまとたけるのみこと) 景行天皇の皇子で、仲哀天皇の父とされています。 日本神話では英雄として登場します。 当社の創建は不詳ですが、神社誌には次の通り書かれています。 傳へにいふ、往古より平野神社と称し 現今の建物は天明年間(1781〜1789) 氏子の改築なる。(注:現在の建物は最近新築されています。) 明治六年八月村社に列せられる。 当社の御神体は、 柳の木で作られた太刀 とされています。 境内には三社の末社祀られております。 出雲神社 大国主命 (おおくにぬしのみこと) 愛宕神社 火々出見命 (ほほでみのみこと) 稲荷神社 宇賀魂命 (うがのみたまのみこと) ご参考 :川西市 柳谷 字瓦屋廻184 |
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2009年03月09日
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