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神戸、住吉川の上流えと登り、石切道に入ると 所々に、キブシ(木五倍子)がカンザシのように 花を咲かせ始めました。 この木の果実は、タンニンを含み、干して粉にして 黒色の染料とするそうです。 黒色の染料には、フシ(附子)ゴバイシ(五倍子)ですが これの代わりにに使われるので、キブシ(木五倍子)の名前が 付けられたそうです。 左側が、雄花で黄色いおしべが8本あります。 右側が、雌花で緑色のめしべがあります。 石切道から見た谷の崖に、一本のヤマザクラが咲いていました。 「山 笑 ふ」が伝わってきます。
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2009年03月28日
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