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当神社は、川西市の中央部の西、西畦野地区、旧 字石橋の田園地帯に 鎮座されております。 この、西畦野地区には、昔・昔、宝暦の時代(1751〜1763)、 冷泉が湧き出していました。 「摂津名所図会」には、潮の井(うしほのい)の味は きわめて塩っぽく、これを、わかして入浴すると、 諸病に効果があった。とあります。 素 盞 鳴 命 (すさのお の みこと) 応 神 天 皇 (おうじん てんのう) 天 之 兒 屋 根 命 (あまの こやねの みこと) 神社誌には、次のとおり書かれております。 伝えにいう、 安和二年(969)に、源満仲(みなもとのみつなか)の 勧請した。 合祀、八幡神社(応神天皇)は、渡辺綱(わたなべ の つな) の勧請するところ。 明治六年八月に村社に列せられる。 境内入口の灯籠に盃状穴が穿かれています。 川西市では唯一確認された、盃状穴です。 左右共に、下の台石の上面に、多数の盃状穴が 穿かれております。 ご参考 :川西市 西畦野 2−8−10 阪急バス 西畦野停留所 すぐ東
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