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当神社は、川西市の北部の山原地区の高台に鎮座されております。 神社の境内からは、川西市の北部住宅地(緑ヶ丘住宅地)が一望出来ます。 山原の地名は、山の裾=山の原に集落を形成していたのが 起源であると伝えられています。 天 手 力 雄 命 (あめの たぢからおの みこと) 日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、
無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになったのが、
天手力雄命で、信州の戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。当社の創建については不詳です。 「寺社吟味帖」には、九頭大明神とも記載されています。 明治六年八月に村社に列せられております。 境内には、元宮社、六神社、稲荷神社、が祀られています。 元 宮 社 (もとみやしゃ) 御祭神 渡 津 神 (わたつのかみ) 山林、農耕、殖産、の神とされています。 六 神 社 (ろくじんじゃ) 後祭神 春 日 大 神 (かすがおおみかみ) 枚 岡 大 神 (ひらおかおおみかみ) 出 雲 大 神 (いづもおおみかみ) 杵 築 大 神 (きずきおおみかみ) 住 吉 大 神 (すみよしおおみかみ) 大 鳥 大 神 (おおとりおおみかみ) ご参考 :川西市 山原 1−10−7 阪急バス 山下本町停留所 西に400m |
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2009年05月17日
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