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神戸市 北区 淡河町 勝雄 の「淡河八幡神社(おうごはちまんじんじゃ)」の 社殿の改築が始まり、拝殿と幣殿を解体されました。 その奥から、今まで一般の者は見ることが出来なかった ご本殿がお目見えしました。 三間社流れ造り、向拝唐破風付で各所に彫刻が見られ、 淡河の総社に相応しい立派な姿をしています。 また、 ご本殿の前の狛犬も今まで見ることが出来なかったのが、 今回その姿を現しました。 この型は、この地方近辺では見慣れない珍しい物です。 宝暦二年(1752)九月奉納の刻銘があります。 当社には無形民俗文化財の「御弓神事」が例年2月17日に斎行されますが、 来年は、真新しい社殿の、檜の香りが漂う境内で執り行われることでしょう。 |
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2009年05月20日
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