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当神社は、伊丹市の南西部、尼崎市との境界に隣接した 山田地区に鎮座されています。 山田という地名の由来は不詳ですが、 周辺の土地よりも若干高く、水につかりにくかった ことから、山になったところの田で、山田といわれたとも。 高 皇 産 霊 尊 (たかみむすび の みこと) 当社の創始は不詳ですが、神社誌には、 明治維新前は大梵天王(だいぼんてんのう)と称せしも 今はその称を廃す。 明治六年八月に村社に列せられる。 三十七年八月十三日、社名「高皇産霊神社」を 「高皇産霊尊神社」と改称す。 と記載されています。 社名は、現在「高皇産霊神社」でいつ頃かに 元にもどっているようですが?。 拝殿右側に、赤い社の「弁財天社」と さらにその右に、祇園社、梵天社、愛宕神社の 三社が祀られています。 離れて、右側に、稲荷社が祀られています。 その他、震災によって崩壊した石鳥居が 記念碑と共に保存されています。 ご参考 :伊丹市 山田 4丁目4−3 市バス 山田停留所 西300m
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