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当神社は、伊丹市の中心地、昆陽(こや)地区、伊丹市役所の西200m、 国道171号線沿い南側に鎮座されております。 この珍しい地名の「昆陽(こや)」については、 慶長十年(1605)の摂津の国絵図で「小屋村」、 正保二年(1645)には、「崑陽宿村」と記されており、 この地に行基菩薩が寺を建てた時、「コヤの寺」すなわち小屋寺と 呼ばれのちに桂字を選んで昆陽寺としたため、地名も昆陽と 改められたのが始まりと云われています。 伊 弉 諾 尊 (いざなぎのみこと) 伊 弉 冊 尊 (いざなみのみこと) 神社誌には、「創立年月不詳、明治六年八月村社に列せられる」 と記載されています。 伝承によると、 天平年間(729〜749)に行基法師が昆陽池を開拓したとき その事業達成を祈願して創建されたそうです。 現在の社殿は、昭和四十五年(1970)に鉄筋コンクリート 銅板葺きで改築されたもので、千木高くそびえる覆屋の中には 昭和六年(1931)三月二十七日竣工の、木造の流れ造り、 杮葺き(こけらぶき)のご本殿が納められています。 ご本殿の両脇には、木彫りの狛犬が配されておりますが、 その写真はありません。 境内摂社は、拝殿の左側に 春 日 神 社 愛 宕 神 社 皇 大 神 社 八 幡 神 社 拝殿右側には 金 刀 比 羅 神 社 諏 訪 神 社 戎 神 社 少 名 彦 神 社 境内の奥には、稲荷神社が祀られています。 ご参考 :伊丹市昆陽4丁目1 阪急伊丹線、伊丹駅下車。西へ約1.5km。 市バス、伊丹病院住友前下車 南へ約150m
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2009年08月12日
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