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当神社は伊丹市の中央部、大鹿(おおじか)地区の「法華宗妙宣寺」境内の 北西の角に鎮座されております。 この大鹿(おおじか)(地元では「おじか」とも呼ぶ)の地名の由来は、 大同二年(807)に、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が この地の森林の中で大鹿を射止めたことによると言われています。(川辺郡誌) 大 日 孁 命 (おおひるめのみこと) 誉 田 別 命 (ほんだわけのみこと) 天 津 児 屋 根 命 (あまつこやねのみこと) 当神社は、観応二年(1351)に隣接の妙宣寺が法華宗に改宗したとき、 開基大覚大僧正が、艮(うしとら)に当る今の地に、三十番神を創建し、 主神に、天照大神を奉斎したのに始まるとされています。 また、明治三年の神仏分離令により、妙宣寺より分れ、西皇大神社と定められました。 元禄十四年(1701)九月二日、洛陽より姉小路、万里小路、 両大納言など、公卿、殿上人、三十六名が相集い歌会が行われ、 三十六歌仙の奉納があったとされています。 ご参考 : 伊丹市 大鹿 4丁目18 市バス 大鹿東口停留所 西にすぐ
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2009年09月10日
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