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御鎮座地 :猪名川町槻並字宮ノ森一 猪名川町のほぼ中央に位置する槻並(つくなみ)地区で 猪名川の支流、槻並川に沿って北上する県道沿いに鎮座されています。 御祭神 :素盞鳴命(すさのおのみこと) 応仁天皇(おうじんてんのう)大正八年に無格社八幡神社を合祀しています。 御由緒 :創建年月は不詳ですが、神社誌には 天文三年(1534)の修復の際、文明十三年(1481)三月七日の 拝殿の上棟札があったと記されております。 ご本殿 :杮葺き 春日造り 覆い屋は開放型で外部からよく見ることが出来ます。 祭 日 ;頭神事が1月8日に行われています。 一夜造りの酒(あま酒)を醸し神前に供えて後、 氏子全戸に配ります。 御鎮座地 :猪名川町 島 字中ノ町19−1 猪名川町の北部で県道12号線を北上した、島地区の田畑の 中に鎮座されております。 御由緒 :創建年月は不詳ですが、神社誌には 応安二年(1369)九月二十一日、社殿を建立した。 文明元年(1469)と永禄十二年(1569)、さらに寛文十年(1670)に 修繕がなされており、明治六年九月に再建されています。 また、延宝七年(1679)に御供田を領主より寄進せられたと記録されています。 ご本殿 :桧皮葺 春日造りで、重厚な覆い屋におさめられています。 祭 日 :頭神事が六月三十日に行われます。 以上で猪名川町の神社、神社本庁登録社(宗教法人)27社のご紹介が満了いたしました。 大変長期間にわたりましたが、その間多くの皆様方に、ご覧いただき、それが励みとなって、 続けることが出来ました。 改めて感謝申し上げると共に、今後も引き続き宜しくお願い申し上げます。 この後、阪神地区は、川西市、伊丹市、尼崎市が残されています。 また、私の目的でもある盃状穴の調査は、当猪名川町では6箇所で存在が確認されました。 これらの分布は、西隣の宝塚市西谷地区、さらにはその西隣の三田市、神戸市北区とつながっており 人々の往来と民俗・風習のつながりが現れております。 次回からは、兵庫県の最東端の川西市の神社のご紹介をさせて戴きます。 川西市は第56代清和天皇の孫にあたる、源満仲がこの多田盆地の開発を 行い、天禄元年(970)多田院(現在の多田神社)を建立したなど、歴史的に 興味深いところが満載しています。 神社は、神社庁登録社21社と無登録社4社があり、それらをくまなくご紹介出来ればと 思っております。 引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。
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