|
六甲山系の東端、六甲山最高峰(931m)から少し東の小高い山の頂(840m)に 「六甲山石の宝殿 白山の宮」があります。 境内からは、十数センチ程の長さに見える「大阪空港(伊丹)」を中心として、 眼下には、お椀を伏せた様な、丸い盛り上がりが甲山(西宮市) 左側には、阪神競馬場(宝塚市)は小さな広場のように見えています。 また、右には、大阪市街、そして奈良、京都の山並みまでも一望できる絶景が広がり、 多くの登山客の絶好の休息場ともなっています。 冬の晴れた日には、石川県の加賀の白山が見えることもあり、 太陽を浴びて輝く白い峰の幻想的な光景を「まるで墨絵の世界」と 表現されています。 好天に恵まれた4日(日曜日)には、神無月、月次祭(つきなみさい)が 斎行されていました。 たまたま訪れた私も末席に参列させていただきました。 当神社のご紹介は以前にもさせて戴いておりますが、 創始は不詳ですが、慶長十八年(1613)に西宮市の越木岩神社の 氏子衆が雨乞い祈願で現在の石の祠を運び上げ、祀ったともいわれています。 平日は社務所も閉ざされておりますが、週末の土曜日と日曜日は 山下清志宮司夫妻(宝塚市在住)が在社し来訪者の案内をされています。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月07日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




