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当神社は、伊丹市の北端荻野地区の、武庫川の支流、天神川の東側堤防の下に鎮座されています。 荻野の地名の由来は、 荻の花が野原いっぱいに咲き乱れていたので、 荻野村の地名になったとも云われています。 (荻の花とは、ススキに似ていますが、全くの別物です) また、往古には天神川の扇状地であったために、 扇野と呼ばれたのが村名の始まりとも言われています。 天 児 屋 根 命 (あめの こやね の みこと) (全国の春日神社でお祭りされています。) 神社誌には、創立年月不詳、明治六年八月村社に列せられる。と記載されていますが、 当社の境内の「造営の由来」石碑には、 当社の祭神は春日大神で、永正年間(1518年前後)には 源正寺の北方に鎮座していたのを、寛文元年(1661)に 現在地に遷座した。 またちかくは昭和18年本殿などの改築を行った。 等が記載されております。 ご参考 :伊丹市荻野 7丁目132 市バス 荻野停留所 北西に500m
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2009年10月10日
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