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当神社は、伊丹市の北西部、天王寺川の左岸、鴻池地区に鎮座されています。 地名は、この地にある黒池(別名畔(くろ)池)が、鴻(ひしくいカ)が多く 集まることから、鴻池と呼ばれたことからだそうです。(摂津名所絵図) また、鴻は実は国府であるとし、承和十一年(844)に河辺郡為奈野へ 国府を移すことが計画されたことに関連づける説もあるそうです。 勾 大 兄 (まがり の おおえ) 誉 田 別 命 (ほんだわけのみこと) 「勾 大 兄」は、「安 閑 天 皇」で西暦528年に33歳で即位し、 535年に40歳で逝去しました。 創立年月は不詳で、往時社名を安閑天皇神社とす。 明治六年八月村社に列せられる。(神社誌) 大正七年(1918)六月に慈眼寺内の鎮守、八幡神社を 合祀して、鴻池神社と改称した。 ご本殿は、一間社流れ造り、杮葺で覆屋に納められており、詳しくは 見ることができませんが、拝殿内正面写真の黒光りした部分で、 兵庫県文化財に指定されています。 詳しくは、説明板の写真を拡大してご覧下さい。 天 神 社 春 日 神 社 他に、天津神遥拝所の社があります。 ご参考 :伊丹市 鴻池6丁目22−52 市バス 鴻池停留所 西へ150m
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2009年11月11日
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