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宝塚市の長尾連山を越えた所が、美しい里山の西谷地区です。 玉瀬、境野、を過ぎてさらに北上すると、下佐曾利・上佐曾利地区、 のどかな田園の中に民家が点在しています。 (全画像は、クリックで拡大して下さい) この辺りから、少し西の方(三田方面)に変な田んぼが目に入りました。 これは何でしょう????。 ギフチョウ(岐阜蝶)をデザインしています。 この田んぼは、近くの「宝塚自然の家」が管理しています。 もち米、古代米、赤米などを組み合わせてギフチョウの図柄にしてあります。 なぜ??ここにギフチョウか???。 実は、この辺りでギフチョウが生息していますが、 絶滅が危惧され、その保護のために、この「自然の家」で飼育されています。 ギフチョウは、「早春の女神」ともいわれる、とてもきれいなチョウで、 日本の特産種だそうです。 「宝塚自然の家」では、古民家が移築されて、資料館として公開されています。 秋の里山の中に佇む茅葺の農家の風情がかもし出されています。 家の内外には昔の農作業器具などが無造作に置かれています。 これは昔「大八車」と云っていました。 夕暮れを向かえ、空のブルーと、部屋のオレンジ色との コラボが、静けさの中で、郷愁を伝えるかのようでした。 こんばんわ!!!。 中から〜〜何と!!驚き!! ニワトリ???のお出迎えです。 西谷地区のほぼ中央、大原野の「大池」です。 釣堀にもなっており、早朝から賑わっています。 風も無く、時々魚が跳ね返って波紋を出してくれますが、 私にとっては波が立てば、撮影はアウトです。 この写真は、何枚かの中の1枚です。
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