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当神社は、伊丹市の西北部、中野地区の住宅地の中に鎮座されています。 この辺りの新田開発の時、本村とされ「新田 中野村」とされました。 前回のご紹介はこの中野の西で、西野といい、また、東を、東野と 命名されています。 素 盞 鳴 尊 (すさのお の みこと) 大 国 主 尊 (おおくにぬし の みこと) 神社誌には、「創立年月不詳、明治六年八月村社に列せらる。」と記されています。 また、社伝では、「寛永六年(1629)に浅野孫左衛門が 中野新田を開発開墾したときに、宮地として、4反4畝を 開墾して、当社を創建した。」といわれています。 境内社、 浅野霊神社 中野新田、百町歩(約1,000,000m2)の開拓者で、当神社の 創建者、浅野孫左衛門尉守定が祀られております。 境内社 左から「金比羅神社」「天神社」「愛宕神社」が祀られています。 境内社 三殿合祀社(八幡神社、豊受大神社、皇大神宮) 狛犬、吽像 狛犬、亜像 ご参考 :伊丹市 中野 北一丁目5−5 市バス 中野停留所下車 北へ400m
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2009年11月29日
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