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茅葺の古民家で書と陶芸の作品展(神戸、淡河町)



神戸市の北端、石峯寺(しゃくぶじ)のすぐお隣に、

茅葺の古民家らしき屋根が見えます。



その中は、なんと!!改装された、ギャラリー「きまま空間いなかっぺ」。



若い陶芸家、十場天伸(じゅうばてんしん)氏の「つくも窯」で焼かれた

古英国風の作品「スリップウェア(Slipware)」と



同じく地元の、アート書家、中西賀子(なかにしよしこ)氏の、

黒く染めた画仙紙に白・青・黄等で書かれた「アート書」が


江戸時代の古道具箱、小箪笥、長持などを飾り棚として

質素に並べられており、



あまり見ることの出来ない、茅葺屋根の内側(つし)は、



きれいな琥珀色で輝いており、陶芸とアート書の素晴らしい作品との

コラボレーションがとても印象的でした。



1階の展示場には、さらに多くの作品が展示されていて、

十場天伸氏の奥様あすかさんの、笠が陶製のランプなども

展示されていました。



一部の画像が乱れてしまいます。すみません。
(画像は、クリックで拡大してご覧下さい)



つくも窯  : 神戸市 北区 淡河町 神影941-120  

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