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何かと用事が立て込んでおり、記事の掲載も滞り、 皆様への訪問もなかなか思うように出来ず 申し訳なく存じております。 その内に落ち着きますので、宜しくお願いします。
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2009年05月24日
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神戸市の垂水区にある「多聞寺(たもんじ)」は、 カキツバタ(杜若)で有名なお寺ですが、 私にとっては、盃状穴の宝庫みたいなところです。 カキツバタは時すでに遅しで、殆どが咲き終わっていました。 でも、一輪、二輪が、青々した若葉の中に、誇らしげに風にゆられて 咲いているのも風情のあるものですね。 庭園は最近改修され、盃状穴の穿かれている、旧山門の礎磐があちこちに 組み込まれていました。 礎磐(山門の柱の磐石)は大小9個あり、2年前の調査と変わりが ありませんが、位置が変わっていて無くなっていないかが心配でした。 当山の概要は、 貞観五年(863)清和天皇の勅命により、 慈覚大師が毘沙門天を自ら刻んで安置したのを開祖としています。 その後、度々火災に遭い、現在の本堂は、正徳二年(1712)の再建だそうです。 本堂には、ご本尊の毘沙門天立像と脇侍(わきじ)としての 木造 日光・月光菩薩立像(国重要文化財)がまつられています。 ご参考 :神戸市垂水区多聞台2-2-75 (078-782-4455) |

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