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昨日は、神戸市「市政アドバイザー」の委嘱式が、 「湊川神社(みなとがわじんじゃ)」の近くの会場で行われ、 私も、選任されたため参加をし委嘱を受けさせて戴きましたが、 会場えの通り道には、湊川神社(別格官幣大社)が鎮座されています。 当然ながら、まずは参拝を致しました。 昨日は、大安の土曜日でもあり、多くの結婚の挙式が執り行われていました。 久々の青空と純白の雲、そして社叢の新緑ががとりなすコラボレーションが とても美しく、若いお二人の新しい門出を祝っているかのようで印象的でした。 市政アドバイザーは、神戸市ではすでに10期目を迎え、効果も大きく 素晴らしい制度だと市民の一人として喜んでおります。 式の後で、市制120年の年にあたって、「神戸の歴史」について 田辺眞人先生(園田学園女子大学名誉教授)の講演がありました。 私が神戸の神社巡りをしている中で、田辺眞人先生の著書などが、 随分と参考にさせて頂くことになり、尊敬申し上げている先生でもあります。 明治21年4月17日、日本国法律第1号公布「市制及び町村制」により、 明治22年に神戸、市制地となり、今年で市制120年を迎えました。 因みに、当時の人口は、135,000人だったそうです。現在、5月17日推計、1,536,093人 となっています。 追記です!!!。 実はこの記事は、神戸の「市章」の謂れを書く予定でしたが、 中途半端になってしまいました。 そこで、市政アドバイザーについて、皆様に違った印象を持たれることに なってしまったようですが、 市政アドバイザーを委嘱されたのは、無作為による1000人の抽出に よるもので、だれかれ無しに選任されています。 裁判員制度の選任と同じなのです。 誤解を与えることになり、申し訳ありませんでした。
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