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当神社は、川西市の最北端、黒川地区の奥の妙見山の麓に鎮座されております。 この妙見山(標高662m)は、ケーブルカーと妙見リフトを乗り継いで 頂上に登ることができます。 山頂には、「能勢妙見宮」祭られております。 稲 倉 魂 命 (うがのみたまのみこと) 豊 受 比 賣 命 (とようけひめのみこと) 当社の創始については、不詳ですが、神社誌には 次の通り記載されております。 創立年月不詳。 正徳三年(1713)正月二十八日、宗源宣旨(そうげんせんじ)を以って 正一位を授けられ、文久三年(1863)十二月中旬、本殿を再建する。 明治六年八月、村社に列せられる。 大正五年三月、当地に遷座し、在来鎮座の、白瀧神社、常當神社を 合祀の上、社名を「白瀧稲荷神社と改称する。 と、記載されております。 何がどうなっているかよく解らないのですが、 参拝の皆さんは、ローソクを灯し、お線香をお供えして合掌です。 二拍手は致しません。仏式の拝礼です。 やむなく、拍手を打つことも無く、皆さんに合わせて、仏式です。 ご参考 :川西市 黒川 字口滝谷9−2 能勢電鉄 妙見口 徒歩20分でケーブル黒川駅さらに右側道を入って10分
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2009年06月11日
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