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当神社は、川西市の最北に位置する、黒川地区の西隣、国崎(くにさき)地区の 知明湖(ちみょうこ)沿いに走る、県道604号線東側に鎮座されています。 国崎の地名は、このあたりにある知明山(ちみょうざん)を奇妙山(きみょうさん) と呼んでいたころ、地名は「国先」又は「国前」と書かれていたのが、 いつの頃からか、「国崎」に変化したとされ、摂津の国川辺郡と能勢郡の 境にあたる位置で、郡の先端であったのが、地名のおこりと言われております。 当社の創始は不詳ですが、神社誌の記載では、 「多田家の記録に、承徳元年(1097)、新羅三郎 源義光の次男 和泉守 源盛義 此の地に城を築くが故に、その頃若しくは、その以前 の創立ならんか。」 とあります。 明治維新前、土俗天王社、又は牛頭天王と称す。 明治六年八月、村社に列せられる。 一庫(ひとくら)ダムの建設によって出来た湖を 「知 明 湖(ちみょうこ)」と呼んでいます。 この名称は、湖北にある、「知 明 山(ちみょうさん)」から 名づけられましたが、この辺り一帯は、多田銀銅山の神教間歩が あったところです。 古くは、銀や銅が出る奇妙な山とされ、 奇妙山(きみょうさん)が、いつのころからか、知明山(ちみょうさん)と 呼ばれるようになったと伝えられています。 ダム湖では一般に釣りは禁止されていますが、ここは珍しく釣が楽しめます。 ブラックバス、ヘラブナの釣り場の好スポットとして有名です。 また中央は、一庫公園として、湖北には、キャンプ場などがあります。 ご参考 :川西市 国崎 字鋪ヶ平1
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